国鉄145系電車(牽引車):RS鉄道車両名鑑

国鉄145系電車

国鉄145系電車の来歴

製造年:1980年〜1986年
製造数:38両(101系電車から改造名義)
製造元:国鉄長野,鷹取,広島,幡生工場(改造所)
引退年:2008年(JR東海),2020年(JR東日本)

国鉄145系電車の性能

電気方式:直流 1,500 V
車幅:2,800 mm
車高:4,100 mm
全長:20,000 mm
重量:44.0 t (電動車)
最高速度:100 km/h
起動加速度:3.2 km/h/s
常用減速度:3.5 km/h/s
車体素材:普通鋼

国鉄145系電車(牽引車)について

Jr東日本 八王子訓練センター
JR東日本八王子支社の訓練車「-118」

国鉄145系電車は、引退した101系電車の部品を流用することで製造した事業用電車です。
牽引車である「クモヤ145」は、地方路線で使用されていた老朽化した事業用車の置き換えを目的に製造されました。
主電動機など重要部の部品を101系から流用することで製造コストを抑えつつ、143系電車と同等の車体を新規に用意して製造されました。

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